2019年03月18日

ソフィア・ユニバーシティ市谷キャンパス

厚木基地の多くのアメリカ人がソフィアユニバーシティに通っていた。基地内の軍人の為のコースでは学位を取るのは難しいのでソフィアユニバーシティに通学したいと思った。入学条件はTOEFL500だった。守はTOEFL500に達していなかったのでソフィアユニバーシティの英語の試験を受けたが通らなかったので入学が簡単なアメリカの大学に行く決心をした。
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2019年03月16日

アメリカ留学を決意

守はアメリカに留学することを決意した。
基地の図書館が利用できたので大学の情報を調べることが出来た。
大学の場所と人口は友達に頼んで買ってもらったアトラスの地図で調べた。
コミュニティカレッジの方が授業料が安く簡単に入学できるのでピックアップしたコミュニティカレッジ数校に手紙を書いて入学願書、寮の申込書、大学カタログなどを送ってもらった。

数週間して各コミュニティカレッジから手紙が届き始めた。
一番気に入ったAngelina Collegeに入学願書を送った。
学校からは移民局に許可されていないので留学生を受け入れることは出来ないとの返事だった。

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2012年08月02日

厚木航空施設

横須賀ではこれ以上英語を学べないと感じた守は厚木基地に移動する決意をした。
小田急本厚木駅に行って厚木基地への道を聞いた。
厚木基地は厚木市ではなく高座郡綾瀬町にあった。
厚木基地は厚木航空施設に格下げになっていた。
NAS AtsugiからNAF Atsugiに変更されていた。

厚木で募集していたポジションは横須賀より高給だったが米軍の規則で転勤の扱いになると今の給料が維持される。
守は経歴を隠して厚木で採用された。
年金手帳には横須賀での勤務が記載されていたので守は新しい年金手帳を作ってもらった。
多くの人が守と同じ理由で年金手帳を複数持っていた。
それが21世紀になって日本国中を揺るがす年金問題に発展する事を守は知る由もなかった。
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